横浜で家族葬の葬儀社を比較検討する家族

横浜で家族葬のおすすめ葬儀社の選び方|7つのチェックポイントと費用の目安【2026年版】

2026.10.17

横浜で家族葬のおすすめ葬儀社の選び方|7つのチェックポイントと費用の目安【2026年版】

結論:横浜で家族葬の葬儀社を選ぶときは、①1日1組の貸切か、②総額と含まれる内容が明記されているか、③自社ホールと安置設備があるか、の3点を軸に比べると失敗しにくくなります。費用の目安は、杉浦本店の家族葬(二日葬)で44万円〜、実際には44万円〜100万円の間に収まる方が多く、参列者は6名〜15名ほどが中心です。

※この記事は、横浜で135年続く葬儀社・杉浦本店が作成しています。比較対象に杉浦本店自身が含まれるため、順位付けはせず、選び方の基準と確認できた事実だけをお伝えします。

家族葬の葬儀社を選ぶ7つのチェックポイント

チェックポイント なぜ大切か 確認のしかた
1. 1日1組の貸切か 他のご家族と動線や時間が重ならず、少人数でも落ち着いて過ごせる 「同じ日に別の葬儀が入ることはありますか」と聞く
2. 総額の目安が明記されているか 広告の安い金額から、後で追加されて高くなる事例があるため 見積書を書面でもらい、含まれるものと別途のものを分けて確認する
3. 安置日数とドライアイスの扱い 火葬場が混み、葬儀まで日数が空くことがあるため 安置・ドライアイスが何日分込みかを確認する
4. 自社ホールを持っているか 日程の調整や安置先の確保がしやすい 直営か提携かを聞く
5. 担当者の資格・経験 当日の進行やご家族への配慮の質に直結する 葬祭ディレクターの有無、専任担当者がつくかを聞く
6. 自宅や火葬場からの距離 お迎え・安置・面会の負担が変わる 最寄りのホールと火葬場を確認する
7. 葬儀後のサポート 葬儀後の手続きや片付けまで一社で相談できると負担が軽い 相続・遺品整理などの窓口があるか聞く

横浜の家族葬の実態:人数と総額

杉浦本店の施行実績では、家族葬の参列者は6名〜15名ほどが多く、総額は44万円〜100万円の間に収まることが多くなっています。金額の幅は、祭壇のグレード、参列人数に応じた飲食・返礼品、お布施などの違いによって生まれます。

少人数で落ち着いてお別れをする家族葬の式場

確認できた事実での比較(2026年10月時点)

葬儀社 創業 運営形態 家族葬の価格
お葬式の杉浦本店 135年(横浜) 直営16ホール・全ホール1日1組貸切 家族葬(二日葬)44万円〜
葬儀の板橋・ほうさい殿 101年(1925年創業) 自社斎場「ほうさい殿」を複数展開・互助会型 公式サイトでご確認ください
くらしの友 59年(1967年創業) 直営・提携あわせ164式場・互助会型 公式サイトでご確認ください
よりそう 17年(2009年設立) 自社ホールなし・全国の提携葬儀社へ委託する仲介型 公式サイトでご確認ください

※各社の公開情報に基づきます。家族葬の価格は、プランの名称や含まれる内容が会社ごとに異なるため、本記事では比較表に載せていません。必ず各社の見積書で内訳をそろえて比べてください。なお「横浜火葬式直葬センター」は杉浦本店グループが運営する直葬専門ブランドで、家族葬を扱わないため、この表には含めていません。

杉浦本店の家族葬(44万円〜)に含まれるもの

  • 式場使用料(1日1組貸切)
  • 花祭壇
  • 棺・骨壺
  • ドライアイス7日分・ご安置7日分
  • お迎え・火葬場までの霊柩車
  • 会葬礼状・遺影写真
  • 区役所への死亡診断書の提出・火葬許可証の取得
  • 専任担当者
  • お預かり安置の場合の面会(1日1回・前日予約制)

火葬料、飲食、返礼品、お布施など、プランに含まれない項目は、人数やご希望によって変わります。お見積りの段階で一つずつご説明します。

担当者から見積内容の説明を受ける家族

横浜市内のありがとうホール

区 ホール
磯子区 ありがとうホール磯子
旭区 ありがとうホール上白根
都筑区 ありがとうホール都筑
青葉区 ありがとうホールあざみ野
中区 ありがとうホール新山下/ありがとうホール石川町
栄区 ありがとうホール大船
保土ケ谷区 ありがとうホール三ツ沢/ありがとうホール西谷
泉区 ありがとうホール立場

このほか、川崎・北鎌倉・逗子・佐原・追浜・鶴川にもホールがあり、全16ホールがすべて1日1組貸切です。

家族葬で意外と後悔が少ない理由と、知っておきたい注意点

現場の実感として、家族葬を選んで後悔されるご家族は意外と少なく、参列をお断りしたことへの苦情をいただくこともほとんどありません。身内だけの落ち着いた時間を過ごせたという声が多く、家族葬は本当におすすめできる形です。

ただし一点だけ、葬儀のあとに「知らなかった」という方からご自宅への弔問やご連絡が入り、対応が必要になるケースはあります。故人様の交友関係が広かった場合は、葬儀後に書面でお知らせする、弔問の受け方を家族で決めておく、といった準備をしておくと安心です。

葬儀後に弔問の対応を相談する家族

葬祭費の補助金

国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入されていた方の場合、葬儀を行った後に申請すると葬祭費として5万円が支給されます(横浜市の場合)。申請期限は葬儀を行った日の翌日から2年以内です。

横浜の家族葬、まずはお気軽にご相談ください

お近くのホールのご案内から、お見積りの内訳のご説明まで、24時間365日お電話で承ります。ご相談だけでも大丈夫です。

お葬式の杉浦本店 0120-42-6644

監修:有限会社杉浦本店
横浜市で135年続く葬儀社として、直営16ホール「ありがとうホール」シリーズすべてで1日1組貸切をご提供し、年間5,000件超の施行を行っています。JECIA(葬儀社格付機関)より最高評価の5つ星認定(2026年5月)。

※費用は税込・目安であり、人数やオプションにより変動します。情報は2026年10月時点のものです。