
家族葬は「貸切」で選ぶべき理由|横浜市の1日1組貸切ホールとは
2026.09.23
家族葬は「貸切」で選ぶべき理由|横浜市の1日1組貸切ホールとは
家族葬のホールを探していると、「貸切」という言葉を目にすることがあります。実はこの「貸切かどうか」は、家族葬の満足度を大きく左右する、見落とされがちなポイントです。この記事では、貸切ホールを選ぶべき理由と、横浜市内で貸切対応しているホールについて解説します。
結論:貸切かどうかで、当日の落ち着きが変わる
1つのホールを1日1組のご家族だけで使う「1日1組貸切」。これに対して、同じ建物内で複数の式場が別々のご家族に同時に使われる「非貸切」のホールもあります。どちらが悪いということではありませんが、少人数でゆっくりお見送りしたい家族葬には、貸切の方が適していることが多いです。
貸切じゃないホールで起こりやすいこと
- 同じ日に別のご家族の葬儀が行われ、駐車場や玄関の動線が重なる
- お手洗いや待合スペースを他のご家族と共有することになる
- 隣の式場から音が聞こえてくることがある
- 受付や案内係が他の葬儀と掛け持ちになり、対応が慌ただしくなることがある
これらは非貸切のホールすべてで必ず起きるわけではありませんが、可能性としてはゼロではありません。少人数の家族葬だからこそ、こうした「気になる要素」を減らしたいという方は多くいらっしゃいます。

貸切ホールのメリット
- 他のご家族と動線が重ならない:駐車場・玄関・お手洗いをそのご家族だけで使えます
- 時間を気にせず過ごせる:次の葬儀のために式場を空けるタイムプレッシャーがありません
- 静かな環境が保たれる:隣の式場の音を気にする必要がありません
- スタッフの対応が手厚くなりやすい:1日1組であれば、担当スタッフがそのご家族に集中できます
少人数の家族葬ほど、貸切の価値は大きい
参列者が少ない家族葬は、もともと「近しい人たちだけで、静かに見送りたい」というご希望から選ばれることが多いプランです。せっかく少人数にしたのに、ホールが非貸切で他のご家族の気配を感じてしまっては、本来の目的が薄れてしまいます。少人数だからこそ、貸切という環境が活きてきます。

杉浦本店は全16ホールが1日1組貸切
杉浦本店では、この「貸切であることの価値」を大切にしており、直営する全16ホールを1日1組貸切としています。横浜市内では磯子・上白根・都筑・あざみ野・新山下・大船・三ツ沢・西谷・立場・石川町の各ホール、市外でも川崎・北鎌倉・逗子・佐原・追浜・鶴川にホールを展開しています。貸切であることを理由にした追加料金も設定していません。
| プラン | 価格 |
|---|---|
| 直葬(シンプルプラン) | 9万円〜 |
| 火葬式直葬プラン(面会あり) | 14万円〜 |
| 一日葬 | 34万円〜 |
| 家族葬(二日葬) | 44万円〜 |

貸切ホールで、落ち着いたお見送りを
杉浦本店の直営16ホールは、すべて1日1組貸切です。他のご家族を気にせず、大切な時間を過ごしていただけます。まずはお気軽にお電話ください。
お葬式の杉浦本店 0120-42-6644
監修:有限会社杉浦本店
横浜市で135年続く葬儀社として、直営16ホール「ありがとうホール」シリーズすべてで1日1組貸切をご提供しています。年間5,000件超の施行実績があります。
※費用は税込・目安であり、人数やオプションにより変動します。情報は2026年9月時点のものです。
