青葉区の直葬で棺に添えられた白いクリスマスローズとユーカリの献花

横浜市青葉区の直葬・火葬式ガイド|大手・地元葬儀社7社をプロが解説

2026.04.23

青葉区の直葬で棺に添えられた白いクリスマスローズとユーカリの献花

青葉区の直葬・火葬式ガイド|費用9万円〜の内訳と葬儀社7社比較を現場目線で解説

横浜市青葉区で直葬・火葬式をお考えの方へ、まず3つの要点をお伝えします。青葉区の直葬費用は9万円台〜が最安ラインで、杉浦本店のプランでは安置・ドライアイスが最大7日分込みです。火葬場は横浜市北部斎場(車で約15分)がメインで、火葬料は横浜市民1万2,000円。青葉区は大成祭典の本拠地で葬儀社の激戦区ですが、安置費用の日数で実質総額が大きく変わるため注意が必要です。

青葉区の直葬・火葬式にかかる費用

杉浦本店の直葬プラン(9万円〜)には、搬送2回(20km×2)・安置最大7日分・ドライアイス最大7日分・棺・棺布団・骨壺・火葬許可証代行・火葬場でのお別れ・当日進行係がすべて含まれています。別途かかるのは火葬料1万2,000円+休憩室料5,000円(火葬場直接払い)のみです。オプション5万円でホールでのお別れ時間を設けることもできます。

青葉区の直葬にかかる費用の内訳を説明するイメージ

横浜市は火葬場が混雑しており、火葬まで3〜4日待つことが珍しくありません。その間の安置費用・ドライアイス費用がプランに含まれているかどうかで、最終的な支払い総額が大きく変わります。この点は、次の葬儀社比較で詳しくご説明します。

青葉区で直葬に対応する葬儀社7社+杉浦本店を比較

青葉区は葬儀社の激戦区です。大成祭典が本拠地を構え、板橋・メモワール・小さなお葬式もホールを持つエリア。選択肢が多いからこそ、表示価格だけでなく「何が含まれていて、何が別途か」を必ず確認しましょう。年間5,000件超の施行実績を持つ当社が、事実ベースで比較表をまとめました。

杉浦本店 はばたき 大成祭典 板橋
ほうさい殿
くらしの友 小さなお葬式
/こすもす※
メモワール
直葬価格 9万円〜 17.6万円〜 26.6万円〜 19.8万円〜 33.8万円〜 15.4万円〜 約35万円
会員価格 22万円〜 30.9万円〜 9.9万円〜
安置費
込み日数
2日分 斎場利用
日まで
1日分 ×別途
2.2万円/日
1日分 2日分 不明
DI費
込み日数
2日分 斎場利用
日まで
1日分 ×別途 1日分 2日分 不明
青葉区
対応ホール
ありがとう
ホール
あざみ野
なし セレモニー
ホール大成
1・2
青葉台
ほうさい殿
なし セレモニー
ハウス
あざみ野
メモワール
ホール
藤が丘
自社直営 ○ 15ホール ×

※ こすもす(旧セレモニーハウス)は小さなお葬式と経営統合しており、価格・プラン内容は同一です。

安置費用の「落とし穴」に注意|火葬4日待ちのシミュレーション

直葬の見積もりで最も見落とされがちなのが、安置費用の日数差です。横浜市は火葬場が混雑しており、3〜4日待つケースが日常的。安置費用が1日分しか含まれていなければ、超過分は追加料金になります。

葬儀社 表示価格 安置4日分の追加 実質総額の目安
杉浦本店 9万円〜 0円(2日分込み) 約15.1万円〜
板橋ほうさい殿 19.8万円〜 +8.8万円(2.2万×4日) 約30.3万円〜
大成祭典 26.6万円〜 +超過3日分 30万円超〜
小さなお葬式 15.4万円〜 +超過2日分 20万円前後〜

※ 実質総額には火葬料1万2,000円+休憩室料5,000円を加算。

青葉区で注目すべき3社との比較ポイント

大成祭典|青葉区が本拠地だが安置1日分のみ

大成祭典は青葉台にセレモニーホール大成1・2を構え、青葉区では最も知名度の高い葬儀社のひとつです。青葉台駅徒歩5分という好立地ですが、直葬プランの安置費用は1日分のみで、超過分は追加料金となります。互助会のRコース加入で22万円〜に下がりますが、互助会は毎月の積立が必要です。直葬だけで利用するには割高感があります。

板橋ほうさい殿|駅近だが安置費がプラン外

青葉台ほうさい殿は青葉台駅徒歩3分と、駅からのアクセスでは青葉区内トップクラス。しかし直葬プラン19.8万円〜の中に安置費用は1円も含まれていません。安置室利用料が1日あたり2万2,000円かかるため、4日安置で+8.8万円、表示価格の約1.5倍になります。「19.8万円で済む」と思って依頼すると、請求段階で30万円を超える可能性があります。

小さなお葬式(こすもす)|安置2日分だが超過に注意※

セレモニーハウスあざみ野を拠点とし、あざみ野エリアでは杉浦本店と同じエリアをカバーしています。直葬15.4万円〜で安置は2日分込み。資料請求割引後9.9万円〜と非常に安く見えますが、2日を超えた分は追加料金がかかります。横浜市の実情(3〜4日待ち)を考えると、超過分が発生するケースが多いでしょう。

はばたきの価格表記について

はばたきグループは「自己負担額12.6万円〜」と表記していますが、これは葬祭費の給付金5万円を差し引いた金額です。葬祭費は葬儀後に自分で申請して受け取るもので、最初から費用に含まれるわけではありません。実際の支払い額は17.6万円〜で、青葉区に自社ホールはありません。

青葉区の火葬場|横浜市北部斎場

横浜市北部斎場の緑に囲まれた静かな外観イメージ
所在地 〒226-0026 横浜市緑区長津田町5125-1
青葉区から 車で約15分
火葬料 1万2,000円(横浜市民)
火葬炉 16基(横浜市最大)
式場 4室併設
お別れ 火葬炉前で約10分(お花入れ・読経・焼香可)
駐車場 約100台(無料)

「直葬だとお別れの時間がない」と思われがちですが、横浜市北部斎場では火葬炉の前で約10分間のお別れが可能です。読経はお別れ時と火葬炉に納まった後の2回できます。直葬でも故人への想いを伝える場は確保されています。

ありがとうホールあざみ野|面会にも便利な駅徒歩5分

ありがとうホールあざみ野の清潔感ある内観イメージ
所在地 〒225-0011 横浜市青葉区あざみ野1丁目24-1
最寄り駅 東急田園都市線・市営地下鉄ブルーライン「あざみ野駅」徒歩5分
式場 2式場
駐車場 30台
霊安室 完備(お預かり安置対応・日中面会可)
宿泊 可能

直葬では「病院から直接火葬場」と思われがちですが、法律で死亡後24時間以内の火葬は禁止されており、横浜市の火葬場に霊安室はないため、必ずどこかで安置が必要です。

ありがとうホールあざみ野は田園都市線+ブルーラインの2路線が使えるあざみ野駅から徒歩5分。預かり安置中に「仕事帰りにちょっと面会に行きたい」「家族で交代で会いに行きたい」という場面でも非常に便利です。駐車場30台完備で、車での面会にも対応。安置費用はプランに最大7日分含まれているため、追加料金を気にせず面会に集中していただけます。

青葉区で直葬を行う場合の流れ

① ご逝去・お迎え → 杉浦本店にご連絡(0120-42-6644・24時間対応)。寝台車でお迎え。
② ご安置 → ありがとうホールあざみ野の霊安室またはご自宅にご安置。
③ 打ち合わせ → 直葬でよいか、お別れの時間を設けたいか、丁寧にお気持ちを確認。
④ 火葬日まで(2〜4日) → 北部斎場の予約。安置中の面会はいつでも可能。
⑤ 火葬当日 → 火葬炉前で約10分間のお別れ → 火葬(約1〜1.5時間)→ 収骨。

青葉区の直葬で白いクリスマスローズに囲まれた火葬炉前でのお別れのイメージ

杉浦本店では打ち合わせにしっかり時間を割いています。実際に「やはりお別れの時間をもう少し取りたい」と一日葬に変更された方からは「こちらにして良かった」というお声を多くいただいています。直葬プランにオプション5万円でホールでのお別れを追加することも可能です。

青葉区の病院で亡くなった場合|院内業者は藤が丘病院のみ

青葉区の主要5病院のうち、院内に専属の葬儀業者がいるのは昭和大学藤が丘病院のみです。その他の4病院にはいないため、ご遺族が自由に葬儀社を選べます。直葬の場合でも同様です。

深夜に青葉区の病院へお迎えに向かう黒い葬儀搬送車のイメージ
病院名 所在地 院内業者
昭和大学藤が丘病院 藤が丘(藤が丘駅徒歩3分) いる
横浜総合病院 鉄町(あざみ野駅からバス) いない
横浜新都市脳神経外科病院 荏田町(江田駅) いない
江田記念病院 あざみ野南(江田駅徒歩3分) いない
たちばな台病院 たちばな台(青葉台駅) いない

昭和大学藤が丘病院で院内業者を紹介された場合

昭和大学藤が丘病院には院内専属の葬儀業者がいるため、病院から紹介を受けることがあります。しかし、紹介された葬儀社に依頼する義務はありません。断っても病院との関係に影響はありませんので、ご安心ください。「深夜で判断ができない」「紹介された業者の費用が分からない」と不安を感じたら、まず杉浦本店へお電話ください。搬送だけのご依頼も承ります。

青葉区の住宅事情と安置

青葉区あざみ野エリアの閑静な住宅街と並木道の風景

青葉区は東京のベッドタウンとして発展した地域で、田園都市線沿線を中心にマンション・戸建てが混在しています。あざみ野・たまプラーザ・青葉台のいずれも住宅地としての人気が高く、マンション居住者も多いエリアです。

マンションにお住まいの場合、自宅安置が難しいケースがあります。エレベーターへの搬入やご近所への配慮から、葬儀社の安置施設を選ばれる方が増えています。ありがとうホールあざみ野は駅から徒歩5分・駐車場30台で、お預かり安置中もご家族が気軽に面会に来られる環境です。自宅安置が難しい方にこそ、選んでいただきたいホールです。

青葉区で利用できる葬儀費用の補助金

直葬でも補助金の申請は可能です。国民健康保険・後期高齢者医療制度の加入者は葬祭費5万円(申請先:青葉区役所)、社会保険加入者は埋葬料5万円(申請先:加入先の健康保険組合)が支給されます。申請期限は葬祭を行った日の翌日から2年間です。杉浦本店では自社の司法書士法人で相続手続きまでワンストップ対応しています。

青葉区の直葬・火葬式のご相談

9万円〜・安置最大7日分込み。ありがとうホールあざみ野で対応。

お急ぎの方も、事前相談の方も、まずはお電話ください。

0120-42-6644

通話無料・24時間365日対応

杉浦本店 公式サイトはこちら

この記事の監修

お葬式の杉浦本店(創業135年)

神奈川県横浜市を中心に直営15ホール(ありがとうホールシリーズ)を展開。年間施行件数5,000件超。1級葬祭ディレクター多数在籍。お客様満足度98%(2023年度葬儀後アンケート)。自社で司法書士法人を展開し、葬儀から相続手続きまでワンストップで対応。

公式サイト:https://www.sugiurahonten.com/

※ 掲載情報は2026年4月時点の内容です。競合各社の価格は各社公式サイト・ポータルサイトの公開情報に基づきます。